狩人

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基本的な事

狩人を登場させる方法

  • 11人以上滞在している村で、ゲームを開始する。
    • 11〜29人で1人登場 30人の場合は2人登場

陣営

  • 村人陣営
    • 狩人は村人陣営です。

勝利条件

  • 人狼の全滅が勝利条件
    • 村内にいる「人狼の数」が0になれば、村人陣営は勝利条件を満たします。

  • 狂人は「人狼の数」に含まれておらず「村人の数」として扱われます。
    • 詳しい事は狂人のページを参照にして下さい。

  • 妖狐は「人狼の数」にも「村人の数」にも含まれていません。
    • 詳しい事は妖狐のページを参照にして下さい。

  • 敗北条件
    • 村人の数が人狼の数と同数以下になれば敗北
      簡単に言うと「人狼の数が3人」に対して「村人の数が3人以下」になれば敗北条件を満たします。

    • 勝利条件を満たした時に妖狐が生存している。
      これは妖狐が勝利条件を満たした事になり、その他陣営は敗北となります。

死亡条件

  • 処刑されると死亡してしまいます。
    • これはどの役職でも一緒です。

  • 人狼に殺害されると死亡します。
    • 人狼の殺害対象になれば朝の死体になります。
      殺害対象になった時に、狩人に護衛されていれば死亡しません。(死体なし)

特殊能力

  • 毎晩、任意の対象を1人選択して人狼の殺害から護衛する必要があります。
    • 「初日犠牲者あり」の場合は、2日目の夜から護衛可能です。
      「初日犠牲者なし」の場合は、1日目の夜から護衛可能です。

  • 護衛能力
    • 護衛している対象は、人狼の殺害対象になっても死亡しません。(死体なし)
      しかし、護衛している対象が妖狐で、占い師がその妖狐を占っていた場合、妖狐は朝の死体になります。

  • 朝になるまでに能力を行使しなければ突然死してしまいます。
    • 夜の時間の後に「特殊能力の行使を待つ猶予時間」があります。
      この猶予時間内に能力を行使しなけば、突然死(ペナルティ)となり、死亡してしまいます。

    • 突然死(ペナルティ)は、殺害された時のシステムメッセージとは違うので参考の為に置いておきます。

      ■ 殺害された時のシステムメッセージ
      狩人さんは翌日無残な姿で発見された・・・。

      ■ 突然死時のシステムメッセージ
      狩人さんは都合により突然死しました・・・。【ペナルティ】

注意

  • 狩人が複数いる場合
    • 狩人が複数いる場合、狩人は誰が狩人なのかは分かりません。
      人狼や共有者や妖狐のように、相談する事も出来ません。

禁則事項

基本的にアクセス禁止行為に準ずる

システムメッセージをコピー&ペーストしてはいけません

  • システムメッセージを利用した狩人COはアクセス禁止行為です。
    • システムメッセージに似ている文章も「騒動の要因」となりアクセス禁止になります。

意図不明な他能力者騙りはアクセス禁止行為です

  • 狩人が占い師等を騙る行為は、場合によってはアクセス制限の対象になります。
    • 必ずしもアクセス制限の対象になるとは限りませんが、
      過去にアクセスを制限されて例もあり、逆にアクセス制限されなかった例もあります。
      この線引きに明確なものは無く、その時々によってアクセスを制限しているようです。

初心者のタメになる狩人のコツ

ここに書いてある事は典型的な普通村である「16〜17人の妖狐あり(1人)」を想定した内容になっています。
それ以外の人数や配役では、当てはまらない事が書いてある場合もあります。予めご理解頂くようお願いします。

狩人日記

  • 護衛履歴を伝える為に、護衛履歴を予め書いて用意しておく。
    • 狩人日記と呼ばれる代物なんですが、狩人COする際は「誰を護衛してきたか」を伝えると、
      何も言わないよりかは信頼されやすい傾向があります。
      さらに「死体なし」があった場合、誰を護衛していたかは有益な情報になる事があるので、
      いつでもCO出来るように、毎晩コツコツ作っておきましょう。

  • 狩人日記サンプル
    • 狩人日記の書き方は人によって様々ですが、短い時間内でパっと読めるものが理想です。
      視線を横にするだけで「いつ誰を護衛したら誰が噛まれていた」と言うのが分かるようすると良いでしょう。
      サンプルと具体的な書き方を置いておくので、良かったら参考にして下さい。

      • 狩人日記サンプル
        【2日目】 護衛: 死体:
        【3日目】 護衛: 死体:
        【4日目】 護衛: 死体:
        【5日目】 護衛: 死体:
        【6日目】 護衛: 死体:
        【7日目】 護衛: 死体:
        【8日目】 護衛: 死体:

      • 狩人日記詳細
        【2日目】 護衛:2日目の夜に護衛した人 死体:3日目の朝の死体
        【3日目】 護衛:3日目の夜に護衛した人 死体:4日目の朝の死体
        【4日目】 護衛:4日目の夜に護衛した人 死体:5日目の朝の死体

      • 狩人日記実用例
        【2日目】 護衛:旅人ニコラスさん 死体:村長ヴァルターさん
        護衛理由があるのならここに書くといいでしょう。
        【3日目】 護衛:パン屋オットーさん 死体:神父ジムゾンさん
        しかし、長文を書いても読む時間なんて無いのである程度簡潔に。
        【4日目】 護衛:羊飼いカタリナさん 死体:死体無し
        ここに昼間発言すればいいような推理を書いてる人は長文になる傾向があると思います。

護衛先指南

  • 護衛先について
    • 護衛先は噛まれそうな人では無く、「噛まれた場合に困る人」を護衛しましょう。
      「噛まれそうだから護衛する」のは間違いです。
      噛まれてくれたほうが良い立ち位置の人は少なからず存在します。
      「噛まれた場合に困る人」を見つけ、その人が人狼に襲撃されないようにするのが狩人の務めです。

  • 優先して護衛すべき場所
    • 真占い師>>>>>超えられない壁>>>>>その他
      極論ではこうなります。
      ですが、真占い師がそう簡単にわかるようであれば、誰も苦労しません。

    • 基本的な護衛すべき対象
      「占いCOしている人」 「対抗のいない霊能者」 「噛まれた占い師の○」 「対抗のいない共有者」 「終盤近い共有者または確定村人」

    • 基本的な護衛しなくていい対象
      「複数いる霊能者」 「序盤の共有者」 「●を出された人」 「グレーの村人」 「偽能力者」

  • だがしかし!
    • 狩人の護衛先に正解と言うものは無いかもしれません。
      ですが、真占い師が判るのであれば絶対に護衛した方がいいです。

狩人COするタイミング

  • 基本的に潜伏する役職です。
    • 人狼はあなたを処刑でも襲撃でもいいからとにかくぶっ殺したくて堪りません。
      その為、狩人には村人を装う立ち回りが必要になります。
      時には村人を自分の身代わりになるように工夫する場合もあります。

  • いつCOすればいいのか
    • 狩人のCOのタイミングは初心者には難しい。
      極論を言えば「狩人がCOする事により村人の勝利が確定する状況」です。
      でも初心者にはそんな状況は判りませんよね。
      恐らくではありますが、そういう状況になれば誰かが狩人COを促してくると思います。
      ※よくわかってない人や「狩人がCOすれば有利になる人外」がCOを促してくる場合もあるので、やはり勉強が必要です。

    • 「狩人がCOする事により村人の勝利が確定する状況」以外では、「COすれば有利になる状況」でCOする事もあります。
      狩人がCOする事によってグレーの数が減ったり、死体なしの日に誰を護衛していたかを教える必要があったりする状況です。
      これも初心者にはなかなか難しいので、そういう状況になれば誰かがCOを促してくると思います。
      もちろんそれが正しいCOのタイミングかを見極める必要はあるので、やはり勉強が必要です。

    • COすべきタイミングを見誤らない為には、メモ取りは必須である。
      各占い師のグレーと残り生存数(吊り回数)を計算すると、おのずとCOすべきタイミングが見えてくると思います。

処刑されそうでもCOしないべき派と、処刑されそうならCOすべき派

  • どっちが正解でどっちが間違いというのは無いと思います。
    • 指定されたり、偽占い師に●を出されたり、残り少ない完全グレーにいたり、
      こんな時にCOすべきか否かは狩人の永遠のテーマとも言えます。
      時と場合によって使い分けるのが恐らくベスト。
      ※最近は、指定されたり、残り少ない完全グレーにいたりすると、COをする傾向だと思います。

  • 処刑されそうでもCOしないべき派論
    • 狩人はその存在が人狼に対してプレッシャーを与えるものであり、
      狩人が死亡しているという情報を与えてしまえば、人狼は殺害し放題になる。
      それに狩人が死にそうだからという理由でCOするのを許容していると、
      人外が生き残るために狩人COするのを利用してくる恐れがある。

  • 処刑されそうならCOすべき派論
    • 生存さえしていれば護衛は可能であり、処刑されるぐらいならCOした方が良い。
      もし仮に人狼に殺害されてしまっても、狩人が死亡したという情報が残り、
      偽役職は噛まれない等の不自然さが際立つ可能性もある。
      COせず死亡しても、人狼は狩人の生存などお構いなしに、噛む時は噛む生き物である。


      しかしながら最近の傾向として、本物の占い師を2日目夜に噛むケースが非常に多いので、2日目に●を出された場合にCOするのは選択肢として優良と言える。

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Last-modified: 2012-02-24 (金) 20:39:40 (2334d)