ゲームの基本ルール

村人以外の役職

人狼(人狼サイド)

夜の間に他の人狼と協力し村人を1名殺害できます。人狼達はその強力な力で村人を食い殺すのです。
また、仲間の人狼が誰なのかを知り、夜間は人狼だけにしかわからない遠吠えで互いに会話することができます。
人狼同士で殺害し合うこと、妖狐を食い殺すことはできません。

大狼(人狼サイド) ※20人以上で使用可能になります。

夜の間に他の人狼と協力し村人を1名殺害できます。人狼達はその強力な力で村人を食い殺すのです。
また、仲間の人狼が誰なのかを知り、夜間は人狼だけにしかわからない遠吠えで互いに会話することができます。
人狼同士で殺害し合うこと、妖狐を食い殺すことはできません。
占いからは村人と結果がでます。霊能者からは大狼として判定されます。
登場時は、人狼の人数から一人を差し引きます。

狂人(人狼サイド)

狂人は人狼を崇拝している人間で、人狼サイドの勝利が狂人プレイヤーの勝利となります。
しかし勝利条件の計算時には、狂人は村人の一人として数えられます。
狂人は占い師などの能力者を騙ったり、巧みな話術で村人の連携を崩し、ミスリードを誘うのが求められる役割です。
人狼チームですが、占われても「村人」と表示されます。

妖狐(妖狐サイド)

妖狐はオプションルールで設定される役職で、プレイヤー14名以上で登場します。人狼に狙われても殺されることはありませんが、占い師に占われると死んでしまいます。
妖狐を除く残りのプレイヤーの構成が、村人または人狼の勝利条件を満たしているとき、ゲームは妖狐の勝利で終了します。
村人を騙し、人狼を騙し、村を妖狐のものにするのです。

子狐(妖狐サイド) ※20人以上で参加可能になります。

子狐は特殊ルールで設定される役職で、プレイヤー20名以上で登場します。
人狼に狙われると殺されます。占い師に占われても死ぬことはありません。
子狐は、夜に誰か一人を指定して、村人か人狼か判定できる。狂人は村人として判定される。
妖狐を占った場合、判定結果は村人と出るが、翌朝妖狐は死ぬことはありません。ただし、占いが100%当たるわけではありません。
吊られた場合、霊能者からは子狐として判定が下されます。
また、妖狐が誰かを知っていますが、妖狐からは子狐の存在はわかりません。念話による会話もできません。
妖狐及び子狐を除く残りのプレイヤーの構成が、村人または人狼の勝利条件を満たしているとき、ゲームは妖狐の勝利で終了します。
村人を騙し、人狼を騙し、村を妖狐のものにするのです。
子狐登場時に、妖孤が二匹以上の時は、妖孤から一匹差し引きます。

猫又(村人サイド)

村人の役職参照。


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Last-modified: 2006-06-09 (金) 19:20:02 (3025d)