トップページに戻る

専門用語

村建て・入村・ルールに関する用語

15秒ルール

夜が明けた直後の15秒間の発言を禁止するローカルルール
死体2が出た朝に、占い師候補の発言速度というメタ要素で勝負が決まってしまうのをある程度防ぐ目的で考案された。
騙り役に限らず、全てのプレイヤーが夜明け前に過度の更新をしなくて済み人と鯖に優しいというメリットもある。
実施例→106029番地
詳しくは→15秒ルールのガイドライン

18猫村

定員18名、猫又ありの村。わかめてではポピュラーな設定の1つ。
昼の時間が3分30秒程度と短めに設定されることが多い。VIP初心者村も18猫村の一種である。
推理すべき内容が多いのに時間が短いことからより直観的なプレイとなる傾向がある。
普通村とは配役だけでなく慣習やセオリーも違うので混同しないよう注意。

2窓

多重ログイン

BL

ブラックリスト

CGI、スクリプト

「汝は人狼なりや?」のPerl言語で書かれたバージョン。
オリジナルはTable@のaduma氏から配布されていた。現在は入手困難。
人格化して「スクリプト先生」と呼ばれることもある。
用例:「占い師の右に狐とかスクリプト先生ェ」

CN

キャラクターネームの略。村人名のこと。→村人名

CN縛り

村のタイトルやPR文などでプレイヤーの名乗るCN(村人名)に制限(縛り)を加えること。
縛りの内容には「コテハン禁止」「おやつの名前」「食べ物の名前」「ゲームタイトル」「プロ野球選手」「お笑い芸人」「他プレイヤーのコテハン名」など様々なものが考えられる。
一般にCN縛りを行うことには、

GM

ゲームマスター

HN

ハンドル

HN=CN蹴り

ハンドル村人名が全く同じであるプレイヤーの参加を拒否すること。
トリップを要求しない村において、最低限の審査としてこれが行われる場合がある。

Namazu

わかめて鯖で提供されている過去ログ検索機能のこと。
トリップと戦績の確認のために使用されることが多い。
なおNamazuというのは検索エンジンの名前である。
用例:「Namazuでヒットするトリップ必須」

VIP村

かつては某所VIP板の身内村であったが、現在は誰でも参加できる村となっている。その出自のため独特のノリを有している。
上限の30人に近い大人数でプレイされることが多く、猫又・大狼・子狐デスノなどの特殊設定が好んで使われている。
VIP村も参照

VIP初心者村

かつては某所VIP板の身内村であったが、現在は誰でも参加できる村となっている。
VIP村と比較しても独自色は薄く、ゲーム内容は通常の18猫村と全く同じである。

挨拶

1.入村時に、同村者とGMに対して発する挨拶。入村時の挨拶を必須としている村もあり、しなければ蹴り対象になることも。それ以前に人間として最低のマナーなので入村時には元気良く挨拶しましょう。
2. ゲーム中の、1日の始まりに発する挨拶。通常は「おはよう」である。挨拶の有無やタイミングは推理材料の1つとされることもある。この「おはよう」だけ言って黙ることは「おはステ」と呼ばれる。

赤、赤い、赤字

5分間以上更新が無いこと。また、その状態のプレイヤー。
5分間以上更新が無い(「行動/更新」ボタンを押さない)と、GMのみに閲覧できる「最終更新時間」の表示が赤くなることから。
用例:「10分遅れの赤を蹴ります」「やばい、占いが赤い」

アクセス禁止、アク禁

わかめてのサーバへのアクセス(入村と村建て)を禁止する措置。
突然死廃村を行うと自動で短期間のアクセス禁止となるほか、悪質な行為等を行い報告されると無期限を含む長期間のアク禁になることもある。
詳細は→アクセス禁止について

案山子

入村はしているがプレイはしない予定のプレイヤー。
入村後に用事ができた人が村人名を「案山子」に変更して案山子化するほか、賑やかしとして最初からHNを「案山子」として入村する人もいる。
いずれの場合も、ゲーム開始までにはGM蹴ることになる。
用例:「ピーチ姫は案山子扱いするGMと荒らし扱いするGMがいます」

掛け持ち

1人で2つ以上の「進行中」の村に同時にログインしてプレイすること。アクセス禁止行為の1つ。
死亡後に、村の終了を待たずに他の村に入村することは(ルール上は)特に問題ない。

仮GM

「仮ゲームマスター」の略。ゲームマスター(GM)と違いゲームに参加できます。
基本的にゲームが始まるまでGMの仕事をこなします。
参加者のハンドルは見えませんが更新されているかは確認できます。
入村後はCNを「仮GM」などにしておき、開始直前に別の名前に変えると良いでしょう。
類義語→GM

kariさん

入村時に広く使われている暫定的な村人名(CN)。
メタ推理の防止などの観点から、kariで入村して開始前に使い捨てのCNに変更することが慣習化している。

グレラン村

役職者のCOを禁止し、グレー同士の誘導のみで進行させるルールの村。
最初からグレラン村として建てられる場合のほか、深夜などで普通村や18猫村に十分な人数が集まらなかった時にもプレイされる場合がある。
また、普通村などで役職者が早々に全滅してしまった状態もこう呼ばれることがある。
実施例→106074番地106071番地

ゲームマスター、GM

審判役。「汝は人狼なりや?」のゲームでは、自動化可能な判定はほぼ自動化されている。
しかし、ルールの設定やゲームの開始、ゲーム中の強制退場処理などについては誰か参加者以外の人間の操作が必要になる。
また、参加者のハンドルや役職を常時参照でき、任意のプレイヤーを強制退場させる権限をもつため、村に参加することはできない。
ログインは「村長」で入村する。
基本的にボランティアであるため、ゲーム終了後には感謝の言葉を捧げよう。
類義語→仮GM

蹴り、蹴る、キック

主に事件前日に、GMがゲームに参加させないプレイヤーを強制退場させること。
ゲーム中に不適切な行為をしたプレイヤーを退場させるのは単に突然死と呼ばれるのが普通。
用例:「揃った時にかったら蹴ってください。」

更新確認、揃え

事件前日、プレイヤーの人数が揃った後などに、全員がプレイできる状態にあるかをGMが確認すること。
GMは各プレイヤーが最後にいつ更新したのかを知ることができるが、念の為に発言を求める場合もある。
一定の時刻以降に更新があるか確かめることを「揃える」とも言う。
ゲーム開始間近の更新確認は「更新がなければ蹴る」という意味合いが強いが、待ち時間が長くなっている時の更新確認時間宣言は逆に「更新がなくてもその時間までは蹴らない」という意味合いが強い。
開始が近付いたら、待たせたり蹴られたりしないよう1分おき程度に「行動/更新」をクリックするようにしたい。
用例:「次回更新確認 10:30」「22:30で揃えます」

コテハン

固定ハンドルの略。

固定CN
村人名を村ごとに変更したりせず、どんな村でも同じ名前に固定してプレイする人たちのこと。また、その名前のこと。常に同じ名前を名乗っている訳ではなくても、一つの名前の使用頻度が高ければやはりコテハンと言われることが多い。
固定HN
また、村人名を固定せずプレイヤー名のみを固定している場合でも、その名前の他プレイヤーからの認知度が高ければコテハンと言われることがある。挙動から正体が簡単に分かる場合が特にそう。
固定アイコン
同一の追加アイコンを使い続けることも、固定CNと同様の理由でコテハンに類する行為と見做される場合がある。

コテハンを名乗ることには「他のプレイヤーから自分の存在を認識してもらいやすい」「それによって、自分が初心者やリア狂ではないことを証明しやすい」というメリットがある反面、メタ推理を生みやすい。
このため禁止している村もある。また初心者が固定CNを使用すると実質上初心者COと同じことになるため推奨されない。

自殺

1. 入村後、ゲーム開始前に実行できるコマンドの1つ。ゲーム参加を辞退して退出する。一度自殺するとその村に再び入ることはできないので注意。自殺する際には一言詫びを入れておくのがマナー。

2. 妖狐が2人目の霊能者候補としてCOするような、ほぼ完全な自滅でしかないような行動。

システムコピペ(シスコピ)

スクリプトによる表示内容(占い結果など)をそのままコピーして発言すること。
騙りのプレイヤーが対抗できなかった場合、ゲームが簡単に終了するため、人狼ではほとんどの場合、禁止されている。
発生例→アクセス禁止行為の詳細#akukinrog03

消化村

建てた特殊村に必要な人数が集まりそうもない時などに、廃村を避けて他の種類の村に転用したもの。
消化とはいっても初日から沈黙投票するといったことは御法度で、やるからには全力でプレイすることが求められる。(アクセス禁止行為の「廃村を用いずにゲームを終了」に該当)

少人数村

普通村の定員(16名)よりも少ない人数でプレイされる村の総称。
グレラン村とは違い、役職COなどには特に制限はない。
12人狐なし村が比較的ポピュラーである。
実施例→106261番地

初心者CO

自分が初心者であると宣言すること。
初心者騙りが横行すると推理が成り立たなくなるなどの理由から、ゲーム前および昼の初心者COは通常は禁止されている。また初心者が固定CNを使用すると実質上の初心者COとなるので使用しないこと。
初心者でも、このwikiや過去ログなどを良く読んで、いっぱしのプレイヤーのふりをして参加することが求められる。
ただし、人狼や共有者の場合は、夜に仲間にだけ初心者COすることが推奨されている。また死亡後や終了後の初心者COは自由なので、積極的にアドバイスを求めると良い。

初心者騙り

何度もプレイしてルール等を理解しているのに、初心者を名乗ること。
初心者ならば多少のミスや怪しい挙動を大目に見てもらえるのを利用して、生き残りを計ったり、矛盾点や失言を覆い隠そうとする行為。
マナー違反といわれることが多い。

スクリプト

CGI

ズザー、ずさ

村の募集定員ぎりぎりで滑り込み入村すること。
例えば定員17人の村に、16人目や17人目の村人として村民登録するなど。
滑り込む際の効果音から。 なぜか初日に占われやすい。

戦績縛り、戦績村

一定の参加歴があるプレイヤーのみに参加を認めること。
戦績の証明にはトリップが用いられる。戦績数は単純に参加した村の数を数える場合と、特定の種類の村のみを数える場合とがある。
リア狂の防止のみを目的とした1戦縛りから、上級者のみを対象とした500戦縛りまで幅広く行われている。
戦績縛りのある村では【200↑】のような表示が行われる場合が多い。
戦績については→戦績やトリップについて
200戦縛りの実施例→105818番地

揃え、揃える

更新確認

多重ログイン

1人の人間が、2人以上のプレイヤー(もしくはGM)として1つの村に同時にログインする不正行為。
アクセス禁止の対象となる。(→アクセス禁止行為

通報

報告

デスノート、デスノ

「死神の手帳」のこと。デスノートを持っている者は、夜に好きな者を1人殺すことができる。デスノートは毎晩ランダムに移動する。
続わかめてのサーバに実装されている多人数村向けの特殊ルールVIP村でプレイされることが多い。
詳しくは特殊村テンプレートを参照。
実施例:106182番地

デビルトリガー、デビトリ

毎晩、任意のプレイヤーを射殺できる銃である。
続わかめてのサーバに実装されている多人数村向けの特殊ルールの1つ。こちらもVIP村でプレイされることが多い。
詳しくは特殊村テンプレートを参照。
実施例:105377番地

テンプレート、テンプレ

GMが村を建てた直後に貼り付ける、ローカルルールなどを記した文章。
入村前に一通り目を通しておき、入村後は必ず遵守すること。
村作成の心得も参照。

特殊村

厳密な定義がある訳ではないが、一般化しているものとは違うルールなどを採用している村は特殊村と呼ばれている。
少し風変わりなローカルルールがあるだけのものから、大狼や子狐など普段使用されない役職や機能を用いるもの、GMが介入してCGIが提供しない独自のゲームを作り出している実験的なものまでさまざまである。
特殊村も参照。

トリップ、トリ、酉

HNに付けて使用する、個人識別用の簡易暗号。
付けておけば自分の過去の参加村を検索しやすくなるほか、戦績縛りのある村では戦績の証明手段ともなる。
「トリ必須」「酉ひっす」などと表示して参加者全員にこれを付けることを要請している村もある。
トリップは複雑なキーを選び、ここなどでテストし、事前にgoogleなどで検索して、割れ酉漏れ酉にならないようにしたい。
詳しくは→戦績やトリップについて

名付け村

GMが全ての参加者の村人を名付ける村。参加者はkariなどの名前で入村し、GMが配布する命名表などに従って名前を変更する。名付けテーマのリクエストを受け付ける名付け村もある。
CN縛りの一形態であり、固定CN・コテハンによるメタ推理を予防するという目的がある。

廃村

GMが、通常のゲーム終了を待たずに村を終了させること。
間違えて村を建てたり、人が集まらなかったりした場合のほか、悪質なリア狂などゲーム続行が困難になるような事態が起きてしまった場合などに廃村処理が行われる。
廃村するとGMは自動的に短期のアクセス禁止となるが、適切な理由を報告すれば免除される場合もある。
詳しくは→廃村方法

ハンドル、ハンドルネーム、HN

現実のアナタを示す名前。入村時にあなたのHNを見ることができるのはGMのみであり、入村審査に用いられる場合がある。
死亡後、および過去ログでは全てのプレイヤーのHNが見られるようになる。これにより、各プレイヤーの過去の戦歴を検索閲覧できる。
入村後にHNを変更することはできない。ハンドルの乗っ取りを防ぐため、HNにはトリップを付けられるようになっている。
なお相手のHNが分かっている場合でも、ゲームが終了するまではCNで呼ぶべきであり、HNで呼んではならない。
トリップコテハン村人名

普通村

村の種別の1つ。定員17人もしくは16人で妖狐ありの村を指す。「ふつう村」とも表記される。特に表示のない村はこの普通村のルール(普通ルール)に準拠している場合が多い。
昼の時間は5分前後に設定されるのが通例。
かつては16人が主流であったが、1人突然死しても吊りが減らずバランスが崩れにくいという理由から17人が好まれるようになった。現在でもずさが来なければ16人で開始されることも多い。

ブラックリスト

GMが個人的に所有している、入村を認めないハンドルなどの一覧表。略称BL。
問題行動を起こしたプレイヤーは、サーバ単位のアク禁にはならずともこれに加えられてしまう場合があり、そうなると以後そのGMの建てた村に入っても蹴られてしまうことになる。

報告、通報

問題行動を起こしたプレイヤーがいる場合などに、報告機能を用いてサーバ管理者に連絡すること。
悪質と判断されればアクセス禁止などの処置が取られる。
報告はGMが行うのが一般的であるが、必要であれば報告が重複しないことを確認した上で一般プレイヤーが行ってもよい。
詳しくは→報告の仕方

身内村

プレイヤーをわかめてに集う人々から募集せず、他の何らかの限定された人々のみで使用する村。
推奨はされていないが拒絶されているわけでもない。
通常のプレイヤーは入村しても蹴られるだけなので入村しないのが吉。
詳しくは→身内村を作成する方へ

村人名、村人の名前、CN

1つのゲーム内におけるあなたを指す、基本的には使い捨ての名前。入村後もゲーム開始前であれば何度でも変更可能。
入村時には「kari」などの暫定的なCNをつけておき、開始の少し前に別のCNに切り替えることが多い。
全角8文字まで入力できるが、表示上の都合から7文字までにしておくことが推奨される。
同じCNを使い続けることは固定CNと呼ばれ、メタ推理の対象になりやすいことから敬遠されている。
ハンドルCN縛り名付け村わっふる

漏れ酉、漏れトリ

キーが他人にも知られている可能性があるトリップのこと。
googleなどで検索してみて、人狼と無関係なサイトが多数ヒットする場合は漏れているものと推定される。
入村を拒否されるか、トリップの変更を勧告される場合が多い。
割れ酉

ローカルルール、ロカルー

1.わかめて全体で設定されているルール(→アクセス禁止行為)以外に、GMがテンプレートなどで提示して自分の村に適用するルール。入村者には厳守が求められる。
2.人狼一般のルールではない、わかめて固有のルール。わかめてのルールはわかめて内ではグローバルルールであるが、外部から見ればローカルルールとなるわけである。

ログ破壊

改行や空白を挟まずに半角英数文字を長く連ねると画面の表示が大きく乱れてしまうCGIの仕様のため、これを意図的に行うとアクセス禁止の対象となる。
「w」を大量に並べすぎるとこれになってしまう場合があるので要注意。

わっふる

前日に「わっふるわっふる」と発言して、GMに使い捨ての[村人名(CN)を付けてもらうこと。全てのGMがわっふるに対応してくれるわけではない。
語源はWe're fool→Our fool→わっふる、というネットスラングらしい。
名付け村

罠村

GMが不在だったり異常だったりして、入村してもゲームをすることができなかったり、まともな進行が期待できなかったりする村のこと。

割れ酉、割れトリ

キーが一般公開されてしまっているトリップのこと。
これを付けて入村するとほとんどの場合で蹴られることになる。
キーが数字やアルファベットのみだったり単純な単語だったりするものはまず割れていると思って良い。
漏れ酉

略記法など

用語というよりも表現と分類される性質のものです。

@1、@3等

「あと〜人」の略。ゲーム開始直前にGMが更新を揃える時などに用いられる。
「@2」なら「更新が遅れているのは2名です」の意となる。

050、1:20等

噛み役(騙り役)の人狼が夜の遠吠えで仲間に噛み時間を伝える表現。
050は「残り0分50秒で噛みを実行する」の意となる。
いつ夜が明けるか事前に分かるのは人狼陣営のアドバンテージである。
用例:「霊噛み、130」(=「残り1分30秒で霊能を噛みます」)

1↑、200↑等

村名や村のPR文などで、参加に必要な戦績数を示す略記法。
「5↑」は「戦歴が5以上あるトリップが必須です」という意味。
戦績縛り

2w1f、3w0f等

狼と狐の生存数の略記法。
2w1fは狼が2匹と狐が1匹生存しているという意味。

3-1、2-2等

COしている能力者候補の数。3-1は「占いCO者3人、霊能CO者1人」、2-2は「占いCO者2人、霊能CO者2人」を表す。
3-1-2と書いて「占いCO者3人、霊能CO者1人、共有CO者2人」を表すこともある。
用例:「3-1なら真狂狼-真が一番ありそうだ」

8>6>4>2、7>5>3>1等

(現在の村人の人数)>(翌日の村人の人数)>(翌々日の村人の人数)>・・・を表す。
吊り回数の計算時などに用いられる。
用例:「8>6>4>の3吊り」

グレースケール、グレスケ

「Aさん>>Bさん=Cさん>Dさん」のようにして、グレーの人々がどの程度怪しいか怪しくないかを、各人を横一列に並べて表現したもの。
吊り誘導の道具として使われる。

真狂狼-真、真狼-真狂、等

占い師と霊能者の候補者の内訳の略記法。
「真狂狼-真」は、占い師候補3人が真占い師・狂人・人狼、霊能者は真であるということ。
用例:「2-2なら真狼-真狂だろう」「霊能は真狐もあるぞ」

占占霊共◎狩灰灰灰、等

生存者の内訳の略記法。
「占占霊共◎狩灰灰灰」は生存者9名、うち占い師候補2名、霊能者1名、共有者1名、確定○1名、狩人候補1名、グレー3名であることを表す。
同じ状態を、一方の占い師視点で書けば「占外霊共◎●○灰灰」となるかもしれない。
ゲームの流れを記録したり詰み計算をしたりする場合に使用する。

村人のこと。と同義。主に占いや霊能判定の結果発表時に用いられる。
用例:「占いCO 初日犠牲者さん○」

狼のこと。と同義。主に占いや霊能判定の結果発表時に用いられる。

ゲーム中に使われる用語

2騙り

人狼が占い師を2人、もしくは占い師と霊能者を1人ずつ騙ること。
普通村では3匹しかいない狼のうち2匹を露出させてしまうことになるので大胆な作戦となる。

BJ

「バッドジョブ」の略。狩人の護衛成功を特に指す「GJ」とは異なり、自陣営に不利な行動全般を指す。
用例:「共有を吊ったとかBJすぎる」
GJ

CO

「カミングアウト」の略。自分の役職その他を公言すること。
村の人数にもよるが、占い師は初日に、霊能者は狼が吊れたらCOすることがセオリーとされている。
翻って狩人は、例え不在でも狼に不安を残すため、COせずに死んでいくのが普通。
ex.「占いCO:○○さん○でした。」「占いCO:○○さん村人でした。」など。

CCO

カウンターCO

FO

フルオープン

GJ

「グッドジョブ」の略。特に狩人の護衛が成功したことを指す。
ただし、死体なしの原因が本当に護衛成功なのか、それとも狐噛みなのかはその場では狩人にも襲った狼にも不明である。
狩人の護衛対象が襲われて護衛に成功したと確信できる場合には、狂人、狐の可能性は残るが、
その対象者が人狼以外であることを確定できる。
また、占い師が狐を占うことに成功した場合(→呪殺)にも用いられることがある。 →イケメン、⇔BJ

HO

ハーフオープン

LW

「ラストウルフ」の略。最後まで生き残る人狼のこと。これが吊られれば人狼陣営は敗北となる。
妖狐がいる場合、LWが吊られれば妖狐勝利=村人敗北となってしまうので迂闊に吊ってしまわぬよう注意する必要があり、勝負のあやとなる。
用例:「2つめの●はLWかもしれんからキープしよう」

LWCO

自分がLWであると宣言すること。妖狐生存中にLWが吊られれば妖狐勝利となってしまうため、これを宣言することで吊られを回避できる場合がある。
他の狼仲間が誰であったかや、妖狐を把握しているか否かなどの公表を伴うこともある。
2匹以上残っているのにLWCOしたり、妖狐未把握なのに把握と宣言したり、あるいは妖狐がLWCOして狼を吊らせようとしたりする場合もある。
用例:「LWCO 仲間はAさんとBさん 狐把握済」

PP

「パワープレイ」の略。
ゲーム終盤で、狼の勝利が確定しているとき狼がCOして狂人と票を合わせ、ゲームの早期終了を目指すこと。
たとえば、5人の状態で、狼が2人、狂人生存、確定○などの投票先がいれば、
狼はCOして狂人と共に確実に投票先を吊ることで勝利することができる。
半PP

RP

「ロールプレイ」の略。キャラクターになりきってプレイすること。
役職とは関係ないRPをすることで、本来の役職を隠蔽することにもなる。
ただし、ロールプレイであっても、暴言や無意味な発言を繰り返した場合には処刑台が待っている。

SG

alive_916.gif 「スケープゴート」の略。狼側が狼と仕立て上げる村人のこと。
具体的には、狼の占い騙りから○を貰った(囲い疑惑のある)村人のことである。

イケメン

非常に良い仕事をした人。特にGJを多数出した狩人を指すことが多い。
GJを多数出すためには変態護衛をする必要があるため、イケメン狩人とBJは紙一重である。
用例:「3GJとか狩人まじイケメン」

占い理由

占い師候補が、占い結果を公表した後で「なぜその人を占ったか」を説明する発言。
占い師の真偽を見極める判断材料の1つとなる。
なお占い結果と占い理由を同時に発言することはメタ推理防止の観点から禁止している村も多い。

追っかけ占い

占い師候補が、他の占い師が○を出した人を次々と占っていくこと。
囲いの狼を発見したり、対応される心配なく呪殺を出したりできるため、信用が低い時に有効な戦術とされる。

狼柱

人狼が人柱COもしくは狼COして吊られること。
村人が吊られると飽和してしまう場合に行われる。

おはステ

「おはようしか言わないステルス」のこと。 ローカルルールで明確に禁止されている場合もある。 →完ステ

カウンターCO、CCO

●判定を自分に出されたとき、その占いが偽だと証明するため役職をCOすること、また、COされた役職に対抗してCOすること。 前者の場合、例えば占い師は即吊ろうという流れにはならないため、占われた人物が本当に狼だとしても、とりあえずの吊りは免れられることもある。
後者は対抗COとも呼ばれる。

カオス

凄く混乱する、定石としてあまり見られない状況を指す言葉。
例として、初日占い5人、共有者騙り、潜伏占い、ギドラ登場、そんな驚くべき状況時に使われる。

確定黒

1.占い師全員から狼判定(→)を出された村人。
 初日犠牲者が占い師or潜伏占い師がいない限り、必ず狼になる。
2.霊能者全員から狼判定を出された村人。
 初日犠牲者が霊能者or潜伏霊能者がいない限り、必ず狼になる。

確定白、確定○

占い師全員から村人判定(→)を出された村人。「完全白」ともいう。
初日犠牲者が占い師であったり、潜伏占い師がいたりしない限り狼ではなくなる。

確定○作り

占い師候補が互いの○を占い合うことで積極的に確定○を作りにいくこと。
確定村人がおらず指揮を取れる人がいない状況や、両視点での詰みを目指す状況などで行われる。

囲う、囲い

主に狼の騙り占い師が、仲間の狼に村人判定を出すこと。
序盤から吊られる危険性が少なくなるメリットがある反面、その騙り占い師が偽だと判明した場合には疑いを掛けられやすくなるデメリットもある。
場合によっては狂人や狐から囲われることもあり、
この場合、狼にはその占い師が偽であることがわかるので、情勢を把握しやすくなる。

片吊り

COした2人の能力者候補(通常は霊能者)のうちの1人だけを吊り、もう片方は残すこと。
1-2の場合、占い師とラインが繋がった方を残す場合と切れた方を残す場合があり、必ずしも決め打ちは意味しない。
両吊りロラ

騙り(かたり)

能力者で無いのに能力者であるとCOし、そのように振る舞うこと。占い師や霊能者の騙りはほぼ常時見られる。狐や人狼、狂人の十八番。

騙り役

役職者、基本的には占い師を騙って出る役目を担当する人狼のこと。
信用勝負をするなら呪殺対応などに自信のあるプレイヤーが、即抜きをするなら経験浅めのプレイヤーが担当することが多い。
騙り役が生存している間は基本的に騙り役がリーダーシップを取り、潜伏役は騙り役の負担軽減のためのサポートに回るのが普通。
潜伏役噛み役

噛まれ真

噛まれた占い師候補が真であること。またそう推定すること。

噛み

alive_1331.gif 「喰い」とも言う。

1.狼が、毎夜狼の行動内容に現れる「殺る」コマンドを実行し、村人を襲撃すること。
 例)「今日誰噛む?」「△△さんとか噛みたいね」

2.「殺る」コマンドの実行により(狐を襲撃してしまったり、狩人にGJされたりすることなく)狼が村人の殺害に成功すること。
 例)「ああ、占い師噛まれた〜」「△△さん狐っぽかったから噛めないかと思ったけど噛めたね」

現在では1,2の意味が混在しているため「△△さん噛んだ(1の意)けど噛めなかった(2の意)」というような、
(噛んでるんだか噛んでいないんだかはっきりしろ!と言いたくなるような)パッと見意味不明の文章もまま見受けられる。
かつては1の意に「噛み」が、2の意に「喰い」が区別して使用されていたが、いつの間にか二つの言葉の意味が混ざってしまったようである。

噛み合わせ

占い騙りをした狼が、その日噛み殺した村人に判定を出すこと。
占い判定の対象を噛み対象と合わせることから。
狼が噛み合わせを行うことには
呪殺GJに見せかけ、狼占い師の信用度をUPさせる。
・狼占い師のグレー人数の減少を抑える。
などのメリットがあるが、反面村人にこれを見破られると逆に狼占い師の信用度が下がってしまうというデメリットもある。
真占い師の占い先がたまたま噛まれてしまうとこの噛み合わせに見え、信用が落ちてしまう上にグレーも狭まらない。

神狂人

誤爆などを積み重ね、真占い師と何ら変わらぬ正しい占い結果を出し続けてしまった狂人の占い騙りのこと。

噛み時間

噛みが実行された時刻。占いや狩人の実行もあるので夜明けが必ずしも噛み時間と一致するとは限らない。
噛み時間が遅ければ狼が占いを騙ってるのではないか?噛み時間が大きく変化したのは噛み役の狼が吊られたからではないか?といった推理の材料となる。

噛み筋

人狼がいつ、誰を、どんな順番で殺害したかという情報。
内訳を推理する上で重要な情報となる。
用例:「この噛み筋は両偽もあるんじゃないか?」

噛み役

「殺す」コマンドの実行を担当する人狼。
普通村では呪殺対応をやりやすいよう、騙り役が噛み役を担当する。
猫又のいる村では騙り役が猫又を噛んで死亡することを防ぐため、騙り役以外が噛み役を努める。
いずれの場合も噛み先は事前に相談して決めておき、噛み時間を伝えておくと良い。
噛み役でない狼が仲間に無断で噛みを実行すると狼側に大きく不利となる場合があるので注意。
潜伏役騙り役

寡黙

発言数が少ないこと、およびその人。
寡黙な人はグレランで吊られやすく、占われにくい傾向にある。(寡黙吊り)
cf. ステルス
多弁

狩人ゲー

真占い師が確定しており、狩人が生存して護衛を続けられさえすれば詰みになって勝てる状態のゲームのこと。

狩人探し

真である可能性が高い占い師が存在し、噛めなければいずれ詰んでしまう状況において、狩人である可能性があるグレーや○を狼が噛んでいくこと。
狩人探しを数回した後でチャレンジを行うのが普通である。
狐探し

狩人日記

日記

狩人保護

狩人の生存が重要な局面で、潜伏中の狩人の噛まれ吊られを避けるように村が行動すること。
人柱を募集して吊ったり、なるべく狩人っぽくないグレーを選んで指定したり占ったりする。

完ステ

「完全ステルス」の略。一日を通して一度も発言しないこと。
ローカルルールで明確に禁止されている場合もある。 →おはステ

キープ

人外であろうと思われる人物を敢えて吊らずに残しておくこと。
狐生存時には狼を1匹キープして妖狐勝利を防ぐ。逆に狐をキープすれば狼との交渉の道具とできる。
用例:「この●はキープして狐ケアでグレを潰していこう」

奇策

セオリーから大きく外れた作戦行動。ギドラはその一例。
当然ながら、画期的な新戦術である場合もあれば単なる利敵行為にしかならない場合もあるので、奇策を実戦で試す場合には意図やメリットをきちんと説明できる必要がある。

奇数進行

全村人の昼の人数が
15>13>11>9>7>5>3のように奇数で進行していく状態。
PPが発生しやすい」「狐噛みや狩人GJがあっても吊り回数が変化しない」などの特徴がある。
狼の噛み失敗や占い師の狐呪殺、突然死の発生などがあると、偶数進行に移行する。

狐ケア

狐が生存しているかもしれないとき、念のため(最後の)狼を吊らず他の人を吊っていくこと。
行っている余裕がないときも多い。
用例:「狐ケアで霊能を吊っておこう」

狐探し

文字通り、妖狐を探すこと。特に、人狼が狐を探すためにグレーを噛むことを指す。
占い師候補の視点で詰みが近いのにグレーを噛んでいる場合は狐探しの可能性がある。
死体なしが出たら通常は告発を行う。
狩人探し
用例:「これ狐探しの噛みじゃないか?占い偽だろ」

狐把握

狼が、護衛されているはずのない場所を噛んで死体なしを出したことによって狐が誰かを察知すること。
狩人が変態護衛をしていた場合は誤認もあり得る。
用例:「GJよりは狐把握の方がありそうだ」

ギドラ

人狼BBSで出現した複数の役職者のいずれかであるとCOする戦術。さらにそれぞれの役職での報告も同時に行う。
占い師CO・霊能COと同時に狂人COすることで、狼の噛みを回避する狙いがある。
1人のプレイヤーが複数の役職を扱う様が、三つ首の怪獣・キングギドラを彷彿とさせることから命名された。
猫又がいる村では、狩人や猫又が「猫又か狩人のどちらかである」とCOして、噛まれを狙ったり、回避したりする。

決め打ち

複数COした能力者の内の一人(二人)を本物だと信じ、全吊り又は両吊りを行わない事。安全策の全吊り・両吊りとは逆の積極策。

逆囲い

破綻しかけた、あるいは信用が極端に薄くなった占い騙りの狼が仲間の狼に●判定を出すこと。
囲いとは逆に●判定を出すので逆囲いである。
信用できない占いの●判定だから、おそらく破れかぶれに出したもので、実際に狼ではないだろう、とミスリードを誘う戦術。
村人には裏の裏を読む推理力が求められる。

狂噛み

狼が、占い師を騙っている狂人を(それと知りつつ)噛むこと。
これにより狂人を真占いに見せて真占い師を吊らせたり、狂人による囲いの価値を高めたりする。
当然、真占いが噛まれた時は他の占い師候補は一斉に狂噛みを主張することになる。

共有初日

初日犠牲者の役職が共有者であること。
この場合のみ、初日犠牲者の役職が即座に判明する。また他の役職が必ず生存していることも保証される。

共有トラップ

トラップ

偶数進行

全村人の昼の人数が
16>14>12>10>8>6>4のように偶数で進行していく状態。
引き分けになりやすい」「狐噛みや狩人GJがあると吊り回数が1回増える」などの特徴がある。
狼の噛み失敗や占い師の狐呪殺、突然死の発生などがあると、奇数進行に移行する。

グレー

占い師から占われていない人こと。またその状態。ともともつかない灰色の状態であることから。「灰」「灰色」などとも言う。
能力者COした人間はグレーに含まれないことが多い(稀に含む)。
COした占い師が複数いる場合、その内の何人かから○をもらったけれども(→暫定白)全員から○をもらった(→確定白)わけではない人たちのことを
「(まだその人を占っていない占い師の名前)のグレー」などと呼ぶこともある。
この場合と区別するため、どの占い師からも全く占われていない人のことを特に「完全グレー」と呼ぶ。

グレー戻し

占い師候補が破綻したか、真を切られた場合に、その占い師が○や●を出していた人々を再びグレー扱いとすること。

グレーランダム、グレラン

暫定白能力者」以外の村人(→グレー)を対象に各自の判断で投票すること。ゲーム序盤でほぼ毎回見られる。

グレーローラー

グレー全吊りのこと。占い師不在などの状況になった場合、確定白以外全員を処刑する村人サイドの最終手段。
吊り回数に余裕が無い場合が多く、滅多に見かけない。グレランとは違う点に留意。

狼のこと。狂人や狐は占いや霊能判定で「村人」になることから、黒には含まないで語られる事が多い(稀に含めて語られる場合もある)。
人狼の可能性が高そうな人のことを「黒い」「黒っぽい」「黒め」「真っ黒」などと呼ぶこともある。

黒特攻

特攻

ゲゲゲ

潜伏死。占いや霊能が潜伏したまま噛まれもしくは吊られて、何も情報を残さないまま死ぬこと。潜伏の大きなデメリット。

結果隠し

占い師が占い結果を村に教えないこと。
○を隠すことで狼が○を噛んで詰みを遅らせるのを防いだりする。
妖狐呪殺済で死体なしが出た場合は狩人生存確定なので、○を引いたらその日は結果を隠すことが多い。

結果騙り

真占い師や真霊能者が虚偽の占い結果や霊能結果を出すこと。
村や人外の行動をより村有利になるよう誘導したり、信用されやすい結果を出すことで吊られを防いだり、狂人と誤認させることで噛まれを防いだりなどの目的で行われる。
結果を騙って訂正しないまま死亡してしまうと大きく不利になってしまう危険を伴う。

告発

狼が狼COし、狐を暴露すること。またはその逆。
最終日の引き分け狙い、あるいは狼の数に余裕がある時に行われる。
死体なしの日がなければ信用させるのは難しい。
また、最終日まで潜伏していた狂人があえて狼COし、狼の勝ちに貢献することもある。

誤爆

狂人の騙り占い師が村人に人狼判定を出したつもりで、実際には狼に当たってしまった場合のこと。
身内切りと同じように、判定を出した狂人の騙り占い師は、村人達から信用を得やすくなるかもしれないが、
狼達にとっては迷惑この上ないことが多い。
転じて、狐の騙り占い師が狼に人狼判定を出した場合にも使われることもある。
神狂人

最終日

1.ゲームが終了した日。
 例えば、7日目昼の吊りや7日目夜の噛みでゲームが終了した場合、「7日目」が最終日となる。
2.昼の村人の人数(人外・狂人・能力者含む)が3〜4人になった日。
 3人の場合は必ず、4人の場合はその夜の噛みを狩人が護衛成功(→GJ)しない限り、その日でゲームが終了するため。

再投票

1.投票で1位タイが複数いた場合に投票をやり直すこと。4回再投票しても決着が付かなかった場合は引き分けとなる。

2.時間内に投票を済ませなかったプレイヤーがいる場合に、GMの裁量で投票をやり直すこと。こちらには回数制限はない。
同数のための再投票における行動は重要な推理材料となる。
再投票は突然死の原因にもなりやすいので注意が必要。

暫定白、暫定○

占い師に村人判定をもらった人のこと。
占い師の真偽が定かでないときに、暫定白は確実な村人ではないことに注意。

残念真

占い先や発言が悪かったり結果貼りが遅かったりして信用は取れないが、実は真である占い師候補。
挙動不審な占い師候補が人外であるか残念真であるかを見分けるのは容易ではない。初心者の遠回しな表現でもある。

銃殺

呪殺の事。
「じゅさつ」とタイピングするとこれが出てくることから。

死体

朝に「無残な姿で発見された」と表示された人のこと。
人狼により襲撃された人および占い師により呪殺された妖狐がこれになりうる。

死体2

朝に「無残な姿で発見された」死体が2つ並ぶこと。
占い師が妖狐を占い、人狼が妖狐以外の護衛されていない人を襲撃した場合に発生し、呪殺が全員の視点で確定する。
この時の対応次第で真占い師が決定したり、大きな信用差がついてしまったりする。
奇数進行だった場合には吊り回数が減少するので思わぬ形で村に不利に働く場合もある。
呪殺対応

死体なし

朝に「無残な姿で発見された」死体が出ないこと。
狩人が護衛に成功、もしくは狼が狐を襲撃した場合に発生する。 用例:「この死体なしは偶数に戻してきたと見る」

指定(指定進行)

共有者などの確定白が今日の吊り先や占い先を指定すること。また、そうやってゲームを進めていくこと。
吊り先の指定は、票をまとめることで、狼が結託し特定人物を吊ろうとするのを防ぐ目的がある。
この指定に背いた投票をすると人外と目される可能性が上がるが、確定白が信頼できないときにはあえて外していくことも必要である。

視点漏れ

狼などが村人を演じ切れず、自分にしか分からない事実や村人以外の利害に基いて発言してしまうこと。

自動占い

占い師が能力実行時間のうちに占いを実行しなかった場合に、ランダムで対象が選ばれ占いが実行されて夜が明けること。
占い師の突然死を防止するため導入された機能であるが、これが発生するとメタレベルの理由で真占い師が特定できてしまうことがあるので決して発生させてはならない。

自動沈黙

一定時間誰も発言しなかった場合に、自動で沈黙となり会話時間が短縮されること。短縮の発生時間はGMの設定により変更可能。
人狼の遠吠えにも適用されるので、遠吠えを怠ると準備時間が失われたりLWであることが露見してしまったりもする。

襲撃

噛みに同じ。

呪殺

占い師が狐を占うこと。また、それにより狐が死亡すること。
銃殺、占殺などとも言われる。

呪殺GJ、銃殺GJ

占い師による呪殺と、狩人による護衛成功が同時に発生して結果として死体が1つとなること。
妖狐の死亡が村に分からなくなる。狼は噛み合わせにより意図的にこれを狙う場合がある。

呪殺対応、銃殺対応

占い師を騙っている人外が、真占いによる呪殺と辻褄を合わせた占い結果を出して破綻を防ぐこと。
真占いの占い先を予測して複数の占い結果と占い理由を事前に用意しておく必要がある。騙り役には重い負担であるが、成功すれば信用勝負に勝てることも。
噛み合わせを行えばその日は対応の必要がなく、また真占いが占う可能性が高い人を噛むことも広義の呪殺対応に含まれる。
死体2

初日

1.ゲーム時間における「初日夜」のこと。
2.ゲーム時間における「二日目昼」のこと。システム上「初日」は【夜】しか存在しないため、二日目昼がゲームにおける最初の【昼】であることから。
3. alive_1302.gif 「初日犠牲者」の略。「占い初日」「霊能初日」はそれぞれ、初日犠牲者の役職が占い師、初日犠牲者の役職が霊能者、という意。 彼(?)の役職によって戦況は大きく傾く(こともある)。 →共有初日

村人のこと。狂人や狐は占いや霊能判定で「村人」になることから、白に含んで語られる事もある。(村人だけを示す場合も多い)。
村人の可能性が高そうな人のことを「白い」「白っぽい」「白め」「真っ白」などと呼ぶこともある。

人外などによる騙り(偽)ではない、本物の村役職のこと。主に占い師と霊能者について言う。
用例:「噛まれた方が真だ」「真即抜きでいこう」

真即抜き、真即噛み

真役職(通常は占い師)がCOしたと分かったら即刻に噛むこと。
占い師が噛まれた場合、真と見分けがついての即抜きか、見分けのつかぬままの噛みか、それとも狂噛みかは村側からは判別が難しい。

人外

狼・狐・猫又などの人間以外の役職の総称。特に村人の敵となる狼・狐のことだけを指す場合が多い。
また、狂人は勝利条件計算時などで村人扱いになるため、人外には含まれない事が多い。
狂人を含めて語る場合には「人外サイド」(この場合、猫又は含まれない)、「狼チーム」(この場合、狐・猫又は含まれない)などと呼ばれる。

信用勝負(信頼勝負)

主に占い騙りの狼が、真と目される占い師を泳がせたまま信用度の勝負をすること。一騎打ちとも言える戦術である。
村人の信用を獲得する事が必須である為、詰まないような噛み先や占い先の選択、呪殺発生時の対応等、騙り役には相応の技術が要求される。
また、霊能(少なくとも真)がいないことが前提である。
狐は狼に囲ってもらうのを祈るしかない。かなり無理ゲーである。
cf. →ベーグル

スケープゴート

SG

捨て票

処刑投票において、吊れる可能性の全くない人(共有者など)に意図的に投票すること。
自分の投票で影響を与えたくない場合や、投票先との関係を穿鑿されたくない場合などに行う。

ステルス

目立たないように消極的でいること。序盤で判断材料が無い場合速攻で吊られるので注意。
派生語に、一言も喋らない「完ステ」や、朝に挨拶だけしてその後無言でいる「おはステ」がある。
単に喋らない完ステやおはステと、喋りながらも気配を消すステルスとは似て非なるものである。口数が少ないことは寡黙と呼ばれる。

素村

役職名としての「村人」のこと。村人陣営の全員のことも村人と呼ばれるので、区別のためにこう呼ばれる。
無職とも。

スライド噛み

狼が占い師候補を噛もうとして噛めなかった次の日に別の占い師候補を噛みにいくこと。 連続噛み?ベーグルも参照。

セオリー

一般にプレイヤーが従うのが良いと考えられているゲーム上の行動のこと。
合理的な理由のあるもの、戦術の流行り廃りと共に変化するもの、単なる慣習であるものなどがある。
セオリーそのものの合理性よりも、セオリーに対するスタンスが推理材料とされる場合があるので、(わかめてで)どのようなものがセオリーとされているのかをある程度知っておくことは重要である。
用例:「占い師の初日COは10秒様子見するのがセオリーだ」

絶望村

既に村の勝利がなくなっている状態。
用例:「6人で2狼1狐なら絶望村だ」

戦犯

alive_038.gif「(最も大きな)敗戦の原因を作ったプレイヤー」のこと。
そのプレイヤー自身が反省の意を込めて使用することが多い。
他人に向けて使用すると、場が荒れる原因になることが多いので注意。

潜伏

alive_053.gif 能力者・狂人・人外などがCO騙りCO)をせず、普通の村人のフリをすること。
特に、共有者や狼が全員潜伏することを「全潜伏」と呼ぶ。
潜伏したまま死ぬことを「潜伏死」もしくは「ゲゲゲ」と呼ぶ。

潜伏役

占い師などを騙らずに潜伏する役目を担当する人狼のこと。
初心者は騙りに出るのを躊躇って潜伏役を希望しがちであるが、潜伏役はLWとなって生き残ることが勝利の前提なので一番難しく重要な役割である。
潜伏役も初日から序盤にかけては占い騙り、中盤以降は狩人騙りのための準備などをして有事に備えておく必要がある。
騙り役噛み役

戦略的突然死

突然死

相互占い

二人以上の占い師がお互いを占うこと。
大抵は占い師の真が確定できない状態で、占い騙りをしている狐の呪殺を期待するために行われる。
とは言え真からすると対抗は人外なので、あまり信用が置けるものではない。それなりに余裕がある時にしか行われない。あくまでも特殊な戦術なので、安易に行うと信用が暴落してしまう。
序盤で期せずして起こってしまい、「占い師Aさんが占い師Bさんに○を出したからAさんが真占いならBさんは狂人だ」(「占い師Cさんは人狼か妖狐になるから、Cさんが噛まれたらAさんは破綻だ」)と判断する材料になったりする。
初日に占い師候補が4人出た場合は、妖狐混じりである可能性が高いと考えられて共有者などが相互占いを指示する場合もある。

対抗

1.同一能力者が複数COしたときの、ある能力者に対する他の能力者のこと。
 例えば占い師A,B,CがCOしたとき、
 AにとってはB,Cが、BにとってはC,Aが、CにとってはA,Bがそれぞれ対抗となる。
2.対抗COする人のこと。

対抗CO

誰かが能力者COした後に、その対抗馬として同じ役職のCOをすること。
必然的に、同一役職に複数の能力者がCOすることになる。

多弁

発言数が多いこと、およびその人。
多弁な人はグレランで吊られにくく、占われやすい傾向にある。(多弁占い)
cf. 発言稼ぎ
寡黙

チャレンジ、チャレ

狩人が生存していれば護衛されている可能性が高い人物、特に真占い師を噛んでみること。 真占い師を噛めなければ詰んでしまう日のことを「チャレンジ日」「チャレ日」などと称する。
用例:「真チャレいってみる?」「この死体なしはチャレ失敗ぽい」

沈黙

生存中のプレイヤーが行うことのできる行動の1つ。生存者の過半数がこれを実行すると会話時間が短縮される。
一定時間誰も発言しなかった場合にも自動で沈黙となる。
Q&Aの「沈黙コマンドはなんのためにあるの?」も参照。

沈黙投票

既に詰んでいたり、初日の●出しでCOがなかったりして投票先が自明であり議論すべきこともない場合に、昼の会話時間のうちに投票を済ませ、沈黙を実行すること。
「沈黙投票」と呼ばれているが、実際には投票してから沈黙する方がスムーズである。

詰み

alive_1053.gif自動的に村が勝利できる手順が存在する状況。
たとえば、6人時の内訳が「共○○○灰灰」(○は確定村)で狐死亡であれば、残り2吊りで灰の2人を吊れば狼がどこを噛んでも必ず村が勝利する。
複数いる占い師の真偽が不明だが、特定の占い師の視点では詰んでいる状態は「視点詰み」である。どちらの視点を採用しても詰ませることができれば「両視点詰み」となる。

詰み計算

今後どのように進行すれば(いつ)詰むのかを計算すること。
どの陣営にあっても、詰み計算は作戦立案上の基本中の基本となる。限られた時間内で正確に計算するのは容易ではないが、がんばりましょう。

吊り

alive_1336.gif ゲーム内で毎日夕方に行われる、投票による処刑のこと。
また吊り回数のことも略してこう呼ばれる。
用例:「○○さん吊り」「残り3吊りで7グレ」

吊り回数

ゲーム終了までに村人が行える吊りの残り回数のこと。
・全村人の人数が2以下になった時点で自動的にゲームが終了すること。
・吊りと噛みにより(狼の噛み失敗や占い師の呪殺、突然死などがない限り)1日ごとに2人ずつ村人が死亡すること。
などから逆算して計算される。

吊り切り

全吊り

吊り逃れ

1.「自分が吊られないようにする」ことを目的とした誘導・投票。
 人外能力者などに多く見られる。
2.「仲間の狼が吊られないようにする」ことを目的とした狼の誘導・投票。
 例えば、狼Aと村人Bの得票が同数で再投票になった場合、
 狼全員が村人Bに投票し、狼Aが吊られないようにする、など。吊り逃がし。

鉄火場

その日の吊りを間違うと村の敗北が決定してしまう可能性のある日のこと。
用例:「3残りなら今日が鉄火場かもしれないんだぞ」

遠吠え

吠え

特攻

占い騙りが初日に●判定を出すこと。黒特攻。
真占いでもなければ初日に●判定は出しにくいのだが、そこを逆手に取った騙り戦術。
誤爆してしまっているか、霊能が既に死んでいなければ、厳しい戦いになる。
しかし、黒特攻できる(してしまう)のは狂人だ、とミスリードを誘うこともできる。
相手の役職が分かっている場合、「狐特攻」「狼特攻」と言ったりする。

突然死

吊り、噛み、呪殺などのゲーム内の原因以外の理由でプレイヤーが死亡すること。
投票や能力実行を時間内に行わなかった場合に自動で発生する場合と、何らかの理由でGMにより突然死させられる場合とがある。前者はペナルティの対象。
突然死は全く内訳が分からず、吊り数も減ってしまうこともあり、ゲームに深刻な影響を与えてしまう。何らかの理由で突然死をしてしまった場合には必ず謝罪しておこう。
戦局を有利にするために意図的に突然死することは戦略的突然死と呼ばれ、通常よりも長いアクセス禁止の対象となる。(→アクセス禁止行為の詳細#akukinrog02

トラップ(共有トラップ)

共有者が潜伏し、偽占いが自分に判定を出してしまうのを期待する戦術のこと。
一般に共有者はすぐに村人である事が確認できるため、●判定を出した占い師の偽が即座に確定する。
派生例として、潜伏共有者が吊られた時に騙り霊能者が●判定を出してしまうトラップや、猫又に●を出してしまう猫又トラップ、
噛まれた潜伏共有者&占われた狐の死体が2つ並んだ時に騙り占い師が共有者に判定を出してしまうトラップ等がある。これらは「裏共有トラップ」と呼ばれることもある。

殴る

相手に嫌疑をかけること。村人の攻撃手段にして狼の防衛手段でもある。

残り人数が少ない最終日などは壮絶な殴り合いを見ることができる。
村アピ
用例:「最終日が来たら俺と〜〜さんの殴り合いだな」

ニート

狂人が役職を騙らずに潜伏すること。
無職」はこれとは異なり、役職を持たない村人のことを指す。

日記

潜伏役職(およびそれを騙る者)が、自分の身分を証立てるためにつけておく行動記録。
狩人は護衛記録を狩人日記としてつけておき、CO時に提示することがほぼ暗黙の義務となっている。
潜伏役の人外は複数の日記を準備してCOに備える。
狩人日記のサンプル→狩人

猫狩CO

猫又ありの村において、猫又か狩人のどちらかであることのCO。猫又と狩人は村陣営にとって貴重な能力者なので、吊られないためにいう。また、狩人と見た場合、狼は噛みにくるので、本当は猫又だった場合には狼の数を減らすという意味で噛まれ狙いの発言としても活用できる。

猫ルー

猫又ありの村において、猫又CO者が複数いる時にそのうちの誰かを吊ってみること。猫又ラン
猫又を吊ってしまうと巻き添えが出て被害甚大であることから、ロシアンルーレットをもじって「猫又ルーレット」と呼ばれるようになったものであろう。

ノイズ

ミスリードしたり、レアケを追いすぎたり、あるいは単に冗談やRPが煩すぎたりする発言。およびそうした発言を多発する人物。
「ノイズ吊り」として吊りの対象となる場合があるが、人外を吊るという目的からは疑問符も付く。

能力者

村人側の役職である「占い師」「霊能者」「共有者」「狩人」の総称。
狭義では「占い師」「霊能者」のみに用いられることもある。

ハーフオープン、HO

共有者2人のうち1人だけがCOした状態を指す。
フルオープンも参照。

破綻

騙りが矛盾してしまうこと。
狼が三人しかいないのに霊能が三つ目の●判定を出す、占い騙りが共有者に●判定を出す、全ての人を占ったのに○しかいない……など。
狂人はわざと行って狼のため吊られることもある。

発言稼ぎ

内容の薄い発言を多数することで吊りを逃れようとする行動。
これも吊りの標的にされやすい。

早噛み

狼が、夜の「狼が会話できる時間」の終了前に村人を噛むこと。
村人に夜推理する時間を与えないメリットがあるほか、狩人や占い師の生存を確かめたり、LWであると誤認させたりする目的で行われることもある。他方で狂人が騙りをやりづらくなるデメリットもある。
初日にこれを行うと混乱が生じるため、初日のみ早噛みを禁止している村もある。
噛み役

バランス護衛

複数の占いがいて真占いが分からないときに、●を出していない方の占いを護衛すること。
狼を1匹も吊れない事態を避ける安全策。

バランス吊り

複数の占いがいて真占いが分からないとき、それぞれの●を吊っていくこと。
どの占いが真でも確実に人外は吊れるが、たいてい無関係な村人も一緒に連れてしまうのが難点。
稀に、全ての占いが偽で人外が一人も吊れていないことがあったり、身内切りや誤爆の●が含まれていたりする。

パンダ

alive_050.gif 二人以上の占い師候補から村人判定と狼判定がでること。また、その判定を受けた人の状態をパンダと呼ぶ。
でもあり、でもある状態だが、灰色ではないことから。
状況にもよるが、通常は吊って占い師と霊能者のラインを確認することが多い。

半PP

「半パワープレイ」の略。
4人生存で村村狼狂の形であれば、人狼と狂人が協力すれば、PPにより自動的に勝利することはできないが、確実に引き分け以上にすることが可能である。

引き分け

勝負がつかないままゲームが終了すること。
わかめてでは同数1位による再投票が4回繰り返されると引き分けとなるため、最終日に村村狼狐の形になった場合などには意図的に引き分けにすることがある。

引き分け処理

最終日に村村狼狐の形になった場合などに、確実に引き分けられるような手順を踏むこと。

狼→狐狐→狼
A→狼B→狐

が基本的な形であるが、実際には狐や狼の位置が分からない場合もあるので、村柱をして脅してCOさせるなどもう少し複雑な過程を経ることもある。
早ければ村村村狂狼狼狼狐の8人でも引き分け処理となる。

人柱

客観的に見て村人である可能性が高いけれども、村人陣営の利益のためにあえて吊られる人。
例1)振る舞い等が村人っぽいけれども占い師からパンダ判定が出たためラインを見るために吊られる人。
例2)占い師の真が確定したのち「狐を吊る前に最後の狼を吊らない」「狩人を吊らない」などを目的にあえて無職村人COをし吊られる人。
狼柱

人柱CO

自分が人柱になってもいいと宣言すること。
占い師の真確定後などにグレーの村人がこれを行うと 「狐を吊る前に最後の狼を吊る」「狩人を吊る」などが回避できる。
ただし、無意味なタイミングで人柱COしても吊りの無駄にしかならないのでやってはいけない。
また、人外能力者があえて人柱COを行うことにより、 自分を無職村人だと思わせ、より強固に潜伏しようとする戦術も存在する。

ブラフ

自分があたかも役職者であるかのように匂わせる発言を意図的に行うこと。
素村が狩人っぽく振る舞うことで狩人の代わりに狼に噛まれることを狙う「狩人ブラフ」が代表的。もちろん人狼や妖狐が吊りや占いを避けるために行うこともある。
素村がはっきり自分が役職者であると思わせる発言をしてしまうと村騙りに該当する恐れがあるので注意。

フルオープン(FO)

「二日目昼」(→初日)の間に、占い師・霊能者・共有者が騙りも含めて全員COすること。
実戦では初日に共有者が2人ともCOした状態のことを指す場合が多い。グレーが狭まり、無駄占いの危険もなくなる反面、共有トラップは期待できず、グレーの狩人が噛まれやすくなる欠点もある。

ベーグル、べぐる

狼視点でも占い師の真贋や狐の正体が分かっていない状態で占い師を噛むこと。
この戦術を得意とするコテハンの名前から命名された。「ベーグる」「べぐる」「べーくる」などとも表記される。
最近では、狼が占い師の真贋・狐の正体を把握している、していないに関わらず、早期の占い師噛み全般についてこの呼称が使用される場合が多い。

変態護衛

真確定の占い師がいるのにただの○やグレーを護衛するなど、狩人がGJを狙って通常の護衛先ではなく特殊な護衛先を守ること。
成功すれば高い満足感が得られ、吊りが増える場合もあるが、失敗して重要な人物を噛まれてしまった時の村の損失は甚大である。
変態護衛をする狩人を変態狩人と呼ぶこともある。

飽和

妖狐が生存している状態で、村人と人狼の数が同じになってしまうこと。妖狐の勝利となる。
村村村村狼狼狼狐のように、飽和による妖狐勝利目前の状態のことも飽和と呼ばれることがある。
用例:「明日飽和するから狼柱に出るわ」

飽和進行

人柱などを用いて妖狐や人狼を吊らないようにすることで、飽和による妖狐勝利を恐れた狼にグレーを噛ませたり狼柱を出させたりする戦術。 真占いの早期死亡などで村の勝ち目が薄い場合に採られることがある。

吠え

alive_059.gif狼の夜の会話のこと。狼以外のプレイヤーには「アオォーーン・・・」と表示される。
吠えの回数(吠え数)やパターンは推理の材料の1つとされることもある。

吠え抑え

狼が意図的に夜の遠吠えの回数を抑えること。
狼が吊れたと誤認させる目的で行われる。

吠え稼ぎ

狼が空白などを入力して見掛けの吠え数を増やすこと。
狼の死亡を隠蔽する目的などで行われる。
用例:「占い理由作ってるから適当に吠え稼ぎしといて」

ボルコンスキー噛み

占い師が1人しかおらず真と思われる状況下において、占いやグレーを噛まず確定村人や○を噛み続けることで詰みを避けて最終日を目指す進行。
名称は最初にこれを行ったコテハンの名前から来ていると思われる。

身内切り

狼の騙り占い師が、仲間の狼に人狼判定を出すこと。
ほとんどの場合、判定を受けた仲間は、その日のうちに吊られてしまうだろうが、
翌日に霊能者によって人狼であることが裏づけされれば、判定を出した占い師は村人達から信用を得やすくなる。
ただし、妙に気を利かせた狂人の騙り霊能者が出てきて、パンダにしてしまうこともあるが・・・。

身内投票

狼が仲間の狼に投票すること。「迷彩投票」とも言う。
狼は基本的に仲間の狼には投票しない(仲間が吊られると狼の人数が減り、不利になるため)が、そのことを利用され投票結果から芋づる的に正体がばれてしまうことがある。
(例:「グレランで吊ったAさんがだった」→「狼は身内には投票しない」→「Aさんに投票しなかったBさん、Cさん、Dさんの中に狼がいそうだ!」etc...)
それを回避するための狼側の投票戦術。

右占い

初日に占い師候補が「村人たち」表示で自分の右にあたるプレイヤーを占い先とすること。
メタ要素を含むため嫌われる場合もあるが、恣意的な囲いや呪殺対応ではないことをアピールする手法の1つとなっている。

ミスリード、ミスリー

間違った推理・誘導。見当ハズレの推理で村を負けの方向に導く発言。
誰しもやらかすものなのであまり責めたりしないように。

無職

人外・狂人・能力者ではないただの村人のこと。素村とも。
「村人」と言うだけだと、人外を含めた全村人を指すのか、
能力者を含んだ村人陣営全体を指すのか、能力を持たない「村人」だけを指すのか
ハッキリしないため、それらを区別するためにこの言葉が用いられる。
ニート」はこの無職ではなく、騙らないで潜伏している狂人のことを指す。

無駄占い

占う価値のない対象を占ってしまうこと。潜伏していた共有者や、共有初日での1人しかいない霊能者候補などがこれに当たる。
村に落ちる情報量が減り、詰みが遠くなってしまう。

村アピ

村人アピール。自分が人外ではなく村人であるとアピールすること。
最終日付近では過去の発言・投票や占い・噛み筋などを総動員して白要素を挙げていくことになる。
殴る
用例:(共有が最終日に)「それでは村アピをお願いします」

村人騙り、村騙り

1.能力を持たないただの村人が能力者騙ること。一部の例外を除いてマナー違反行為。
 これが発生すると、能力者の人数計算が合わなくなり推理の前提が崩れてしまう。
 ただし、終盤における「騙ることで、村人側が有利になる状況」では、
 村人が騙ってもマナー違反とは見なされないことが多い。
 →参照:初日犠牲者先生の人狼講座>村人騙り →発生例:アクセス禁止行為の詳細#akukinrog04
2.能力者・狂人・人外などが、ただの村人であるとCOすること。
 狩人は狼に狩人の恐怖を残すため無言で吊られていくこともある。
 1の意味と紛らわしいため、滅多にこの意味では用いられない。

メタ推理

「村人たちが、村に潜伏した狼たちを見つけ出す」というゲームの基本設定を越えた、いわゆるメタレベルから推理をすること。
代表的なメタ推理には「コテハンのプレイの癖からの推理」(例:「あの人は村人のときは〜するはずだ」→「今回は〜していない」→「今回はあの人は村人ではない!」etc...)などがある。
一般に、メタ推理を元にした誘導は敬遠されることが多い。

役欠け

初日犠牲者素村ではなく村役職のいずれかを引いてしまっている状態。
特に、占い師か霊能者が初日である場合を指す。
共有初日の場合は(他に)役欠けがないことが自明となる。
使用例:「1-1は不穏だな、役欠けか潜伏があると思う」

役職

「村人」(素村)もゲーム上の役職の1つであるが、ゲーム中に「役職」という時には素村を除く役職のことを指す。
また、文脈によっては村人陣営の役職(村役職)のみを指す場合もある。
各役職の詳細については「各役職の説明 一覧」を参照。
使用例:「Aさんは役職臭がする」

誘導

alive_1260.gif 騙りの内訳などを主張して、村の方針や吊りの対象を自論に沿った形へ傾けようとする行為のこと。
根拠が曖昧だったり、対抗する主張を無視して話をすすめようとしていると取られると
狼や狐が誘導しているのではないかと批難され、吊りの対象とされることもある。

予告投票

占い師が、翌日占う予定の人に投票を行うこと。
これにより翌朝死体2が発生した場合に自分が真であると主張しやすくなる。また自分が真であると見られている場合には、自分が噛まれてしまった時に予告先が狐ではなかったという情報を残すことができる。
共有者が翌日に吊り指定する予定の人に予告投票する場合もあり、これは「占うな」というサインであることがある。

ライン

占い師と霊能者の間に成立する「片方が真ならもう片方もほぼ真」「片方が偽ならもう片方もほぼ偽」という関係・組み合わせ。占い結果と霊能結果の一致などから判断される。
例えば、村人Eが占い師Aから判定、占い師Bから判定を受けた(→パンダ)後に吊られ、翌日に霊能者Cから●判定、霊能者Dから○判定を受けた場合、AとC、BとDのEに対する判定結果が一致している事から「A-C、B-Dのラインが出来た」などと言われる。
一回ラインが出来てしまえば、狂人の誤爆狼判定や人狼の身内切りが発生しない限り、崩れることは無いことから、芋づる式に人外を予想できる。

ライン戦

複数の霊能者COがあった時に、霊ロラせずに霊能者候補を残し、ラインを見て推理していく戦術。
使用例:「1-2ならライン戦を希望」

ラン

「〜ラン」という形で用いられる。
役職やグレーなどの特定の範囲からランダムで吊ること。役職を吊る場合は大抵全吊り(ロラ)になる。
両吊り、全吊り グレラン も参照。
使用例:「今日はランで」(=「●を出された人が複数いるので、その中から好きな人に投票してください」)

リア狂

リアル狂人の意。村人でありながら能力者を騙る等、ゲームバランスが崩壊しかねない行動を取った者を指す。

両吊り、全吊り、吊り切り

能力者の複数COがあったときに、順番に全員を吊っていくこと。ロラとも。
存在するかもしれない真役職を犠牲に、確実に人外を吊ることができる。
片吊り決め打ち

レアケ、レアケース

滅多にない、例外的な状況。
これを追求しすぎれば勝てる村も勝てなくなるが、切り捨ててしまえば惨敗を喫することもある。
用例:「狂狼-狐で占霊が初日ゲゲゲなんてレアケまでは追ってられん」

霊界

死亡したプレイヤーが幽霊となって送り込まれる「幽霊の間」のこと。ここでゲームを観戦しながら他の幽霊やGMと雑談できる。
猫又蘇生ありの村では霊界に送られてもゲーム終了ではない。

霊能ローラー、霊ロラ

複数の霊能者候補がCOした場合に、その全員を吊ってしまう(ロラする)こと。 ⇔ライン戦片吊り

連続囲い、連囲い

占い師を騙った狼が、仲間に立て続けに○を出すこと。
まさかそんな危険なことをするはずがない、と思う心理の裏をかく積極策である。

連続噛み、連噛み

狼が占い師候補などを噛もうとして噛めなかった次の日に、同じ人をもう一度噛むこと。 スライド噛みも参照。

ログ

現在プレイしている村の、前日までの発言と投票結果を保存したもの。
進行中のログを保存・閲覧する機能は特に用意されていないので、自分で残しておく必要がある。
昼の会話と投票結果以外のログをコピペして昼に発言するとシスコピに該当するのでくれぐれも注意。
詳しくは→ログやメモの取り方

ローラー、ロラ

ある役職を複数の人物がCOした場合に、その全員を吊ってしまうこと。全吊り、両吊りとも。
ロードローラーで轢き潰してしまうイメージと思われる。
特に霊能者の場合を指すことが多い。→霊ロラ
用例:「2-2ね、はいロラロラ」「4-1の占いはロラしていいと思う」

俗語

知らなくても支障はないが知っておけば便利な俗語類です。

うどん

きつねうどん

きつねうどん

alive_437.gif 妖狐勝利の俗称。詳しい語源は不明だが、狐の好きそうな食べ物。よく「うどん」と略される。
用例:「この●吊ってLWだとうどんもあるぞ」

ピーチ姫

数多くの村に入村して一言だけ猥語を発しそのまま赤くなる謎のコテハン
案山子として扱うか、荒らしとして即蹴るかはGMによって対応が分かれる。

ヘレン

alive_052.gif 子狐のこと。小説・映画『子ぎつねヘレン』が語源と思われる。

ボロ雑巾

霊能者(候補)の俗称。
2人以上が霊能COすれば簡単に霊ロラされてしまうことが多いことから「ボロ雑巾のように簡単に捨てられる」という意味でこう呼ばれる。

もう16人でやろうぜ

17人狐あり普通村の前日、最後の1人がなかなか来ない時に言われる言葉。本気の場合もあるが、だいたいはこの言葉を言うことによって最後の一人が入ってくることを期待する「おまじない」のようなもの。「魔法の言葉」とも呼ばれる。

霊界サービス

霊界で観戦する死亡者やGMのために、独り言を用いて占いや護衛の結果などを伝えたり、霊界が盛り上がるような言動をしたりすること。

霊界番長

死後の霊界では全ての内訳を知ることができるので、あたかも最初からお見通しであったかのようにして霊界で(偉そうに)語ること。
GMが参加者やログ読者のためのサービスとして行うこともある。


直接加筆できないなどのかたは↓から追加したい用語などをどうぞ。



トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS